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≪シアター駒鳥座≫上映スケジュール

インディーズから、メジャーシーンまで、幅広いジャンルの映画を期間限定で上映いたします。

■ ジュンヌ館3階=シアター駒鳥座
※受付は書店レジにて承ります。

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カモスキッチンで映画レシートをご提示いただくと、各種ドリンク(甘酒40mlを除く)を100円引きでお求めいただけます。

≪10月8日(月・祝)~21日(日)≫
『ハートストーン』(129分)

そして僕らは秘密を持ったーー

■上映日:10月8日(月・祝)~21日(日)
■各日 午前11時/午後2時/午後5時
 ※10月14日(日)・21日(日) 午後2時・5時の回は休演
 ※10月20日(土) 午後5時の回は休演
■鑑賞料:1,080円
■監督:グズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン
■製作:2016年アイスランド、デンマーク
■配給:マジックアワー

北欧アイスランドの雄大で美しい自然が広がる漁村。ソールとクリスティアンは幼なじみで何をするのも一緒の大親友。思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータに夢中になる。一方クリスティアンは、そんなソールの気持ちを知り上手くいくよう後押しするものの、内に秘めた親友への特別な感情に気づき当惑する――。
主演の一人ソール役には、青春映画の金字塔「スタンド・バイ・ミー」のリヴァー・フェニックスを彷彿とさせるバルドル・エイナルソン。もう一人の主演クリスティアン役には、金髪長身で憂いある表情が女子の胸をときめかせるブラーイル・ヒンリクソン。美少年ふたりの等身大の自然な演技は、国内外で数々の男優賞に輝いている。10代の頃の友人との実際の想い出をベースに、思春期をむかえた少年少女たちの、危うく儚く繊細な感情を残酷なまでに切り取った、監督の自伝的“ラブストーリー”。

© 2016 SF STUDIOS PRODUCTION APS-JOIN MOTION PICTURES EHF 2016

≪10月21日(日)~11月4日(日)≫
『アデル、ブルーは熱い色』(179分)R18+

あの時から、生きることは歓びになったーー

■上映日:10月21日(日)~11月4日(日)
■各日 午前10時15分/午後1時30分/午後4時45分
※10月21日(日) 午前10時15分の回は休演
※11月3日(土・祝)・4日(日)
 午後1時30分/午後4時45分の回は休演
■鑑賞料:1,080円
■監督:アブデラティフ・ケシシュ
■製作:2013年/フランス
■配給:コムストック・グループ

教師を夢見る高校生アデルは、運命的に出会った青い髪の画家エマの知性や独特の雰囲気に魅了され、二人は情熱的に愛し合うようになる。数年後、念願の教師になったアデルは自らをモデルに絵を描くエマと一緒に住み、幸せに満ちあふれた毎日を過ごしていた。しかしエマの作品披露パーティーをきっかけに、二人の気持ちは徐々に擦れ違っていき……。
ボブ・マーリーとサルトルを同列に語るこの女子高生とは一体何者か? この映画が常に示すのは、こういった不意の出会いと、あらぬ方向へと繋がる接続である。通学バスに乗り遅れそうになった主人公が焦って走るシーンから始まるこの映画は、いつもどこか息せき切っているように見える。それは焦っているというより、もしかすると今ここで起こるかもしれない不意の出会いを逃すまいとする研ぎすまされた時間感覚と言える。「私」という個人がはっきりと確立する前の高校生の物語、そこに生まれる輪郭の微妙な揺れをカメラがとらえる。主人公に訪れる不意の出会いと、もしかするとあったかもしれない別の人生がふと顔をのぞかせる。

©2013- WILD BUNCH – QUAT’S SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Television belge) – VERTIGO FILMS

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