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上映スケジュール

インディーズから、メジャーシーンまで、幅広いジャンルの映画を期間限定で上映いたします。

■ ジュンヌ3階=シアター駒鳥座
※受付は書店レジにて承ります。

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カモスキッチンで映画レシートをご提示いただくと、各種ドリンク(甘酒40mlを除く)を100円引きでお求めいただけます。

≪1月19日(日)~2月2日(日)≫
『演じ屋 reDESIGN』(100分)

演じてもらわないと
私、もう生きていけない・・・

■上映日:1月19日(日)~2月2日(日)
■上映時間
1月19日(日)午後1時/3時30分/5時50分
1月20日(月)~2月1日(土)午前10時30分/午後1時/3時30分/5時50分
2月2日(日)午前10時30分/午後1時
■鑑賞料:1,400円
■監督:野口照夫
■製作:2019年/日本
■配給:トリウッド

洋服のお直し屋『リ・デザインクローゼット』のお人好し店長トキオは、スタッフから愛想を尽かされているが、心のオアシスはアルバイト店員のキヨカの存在。20歳近くも年の離れたキヨカに淡い恋心を抱いていた。ところがある日、街中でキヨカが恋人らしき男・松田と仲睦まじく歩いている姿を目撃してしまう。松田に抱き寄せられるキヨカの姿を見て、トキオは廃人状態に・・・恋に敗れ、仕事も手につかず、キヨカとの接し方もぎこちなくなっていく。
そんな時、訪れた客先で、トキオは憎き松田と偶然再会。しかも隣には妻と娘の姿が!松田の不倫を突き止めたトキオは怒り心頭。妻子がいることをキヨカに伝えなければならない!使命感に突き動かされたトキオは、キヨカを連れて松田の自宅へ乗り込み、キヨカの目の前で松田の秘密を暴露するトキオ。だが・・・なぜか動揺する素振りすら見せない松田。キヨカの様子もおかしい。そこでトキオは、キヨカと松田のなんとも不思議な関係を知る。
次第に明らかになっていく、キヨカが隠してきた悲しい生い立ち、そしてある秘密。キヨカを救うために、トキオは奔走するのだが・・・。

©「演じ屋 reDESIGN」製作委員会

≪2月2日(日)~16日(日)≫
『否定と肯定』(110分)

ホロコースト、信念の法廷が今始まった。

■上映日:2月2日(日)~16日(日)
■上映時間
2月2日(日)午後3時30分/5時
2月3日(月)~15日(土)午前10時30分/午後1時30分/4時
2月16日(日)午前10時30分
※2月11日(火)はイベント開催のため休映
■鑑賞料:1,100円
■監督:ミック・ジャクソン
■製作:2016年/イギリス・アメリカ
■配給:ツイン


ユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットは、自著「ホロコーストの真実」で、イギリスの歴史家デイヴィット・アーヴィングが訴える“ホロコースト否定論”の主張を看過できず、真っ向から否定していた。しかしアーヴィングはリップシュタットを名誉棄損で提訴する。異例の法廷対決を行うことになり、訴えられた側に立証責任がある英国の司法制度の中で、リップシュタットは“ホロコースト否定論”を崩す必要があった。彼女のために、英国人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現地調査に繰り出すなど、歴史の真実の追及が始まった。そして2000年1月、多くのマスコミが注目する中、王立裁判所で裁判が始まる。このかつてない歴史的裁判の行方は―?
「ナイロビの蜂」で第78回アカデミー賞の助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズが主人公の歴史学者リップシュタットを演じ、年長弁護士にトム・ウィルキンソン、対決する歴史家にはティモシー・スポールらが脇を固める。果たして、ナチスによる大量虐殺は――真実か、虚構か。

©DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016

≪2月16日(日)~3月1日(日)≫
『私はあなたのニグロではない』(93分)

自由と正義の国アメリカ、
その差別と暗殺の歴史

■上映日:2月16日(日)~3月1日(日)
■上映時間
2月16日(日)午後1時/3時30分
2月17日(月)~29日(土)午前10時30分/午後1時/3時30分
3月1日(日)午前10時30分
■鑑賞料:1,100円
■監督:ラウル・ペック
■製作:2016年/アメリカ、フランス、ベルギー、スイス
■配給:マジックアワー

1957年、パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた少女、アメリカ南部シャーロットの高校に黒人として初めて入学するドロシー・カウンツの写真を見たからだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、彼は強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。われわれの仲間は皆責任を果たしている」。そして彼は、人種差別の最も激しい地域、南部への旅に出る。公民権運動のリーダー達との出会いと別れ。司法長官ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。そして、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく――。
2017年初頭、トランプ政権がスタートしたアメリカで、1本のドキュメンタリー映画が異例のヒットを記録した。アメリカ黒人文学を代表する作家、ジェームス・ボールドウィンの原作を映画化したものだ。本作は、彼の盟友であり、30代の若さで暗殺された公民権運動のリーダー ――メドガー・エヴァース、マルコムX、キング牧師の生き様を追いながら、60年代の公民権運動から現在のブラック・ライブズ・マターに至るまで、アメリカ人の人種差別と暗殺の歴史に迫る。

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