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上映スケジュール

インディーズから、メジャーシーンまで、幅広いジャンルの映画を期間限定で上映いたします。

■ ジュンヌ3階=シアター駒鳥座
※受付は書店レジにて承ります。

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カモスキッチンで映画レシートをご提示いただくと、各種ドリンク(甘酒40mlを除く)を100円引きでお求めいただけます。

≪11月10日(月・祝)~24日(日)≫
『ナイスガイズ!』(116分)

アメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀を暴け!
ナイスガイズvsバッドガイズ

■上映日:11月10日(月・祝)~24日(日)
■上映時間
11月10日(日)午後1時30分/4時30分
11月11日(月)~22日(金)午前10時30分/午後1時30分/4時30分
11月23日(土)・24日(日)午前10時30分
■鑑賞料:1,100円
■監督:シェーン・ブラック
■製作:2016年/アメリカ
■配給:クロックワークス

シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチは、腕力で揉め事を解決する示談屋ヒーリーに強引に相棒にされ、失踪した少女の捜索を開始する。そんな凸凹コンビに、13歳で車の運転までこなすキュートなマーチの娘ホリーが加わり捜査を進めていくと、簡単なはずだった仕事は、1本の映画にまつわる連続不審死事件へと繋がり、やがて3人はアメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく―。
ハリウッドの2大スター、ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウがW主演を務め、ヒロインには本作でブレイクし「スパイダーマン・ホームカミング」にも抜擢された超絶キュートなアンガーリー・ライス。監督は「アイアンマン3」でメガホンをとったシェーン・ブラックという豪華布陣で贈る、爽快で痛快なポップ・アクション・エンターテインメント!
コードネーム“オールドガイ”“ブルー・フェイス”“ジョン・ボーイ”… 次々と襲い来る凄腕の殺し屋に標的とされ、3人は命がけで事件解決に奔走する―。

©2016 NICE GUYS,LLC

≪11月24日(日)~12月7日(土)≫
『スターリンの葬送狂騒曲』(107分)

壮大なのに姑息、大真面目なのに可笑しくて、
卑劣で残忍なのに惹きこまれる
“偉人!?”たちの黒歴史を暴く必見ブラック・コメディ

■上映日:11月10日(月・祝)~24日(日)
■上映時間
11月24日(日)午後1時30分/4時
11月25日(月)~12月6日(金)午前10時30分/午後1時/3時30分
12月7日(土)午前10時30分/午後1時
■鑑賞料:1,100円
■監督:アーマンド・イアヌッチ
■製作:2017年/イギリス
■配給:ギャガ

1953年、ソ連の最高権力者スターリンが死亡。“粛清”という名の大量虐殺による恐怖で全てを支配してきた独裁者だ。今こそ彼の後釜につくチャンスだと色めき立つ側近たちの、互いを出し抜く卑劣な駆け引きが始まり、権力バトル開始のゴングが鳴った! 表向きは厳粛な国葬の準備を進めながら、スターリンの腹心だったマレンコフ、中央委員会第一書記のフルシチョフ、秘密警察を牛耳るベリヤが3大トップとなり、各大臣、ソビエト軍の最高司令官ジューコフまでもが参戦し、嘘と裏切り、仕掛け合う罠― 勢力地図は1秒ごとに目まぐるしく塗り替えられ、国を担うはずの男たちの“なんでもあり&やったもん勝ち”のゲスな本性が暴かれていく―。
「驚くことに、ほとんどが事実」というフランスのベストセラーを映画化したのは、アカデミー賞ノミネートとエミー賞受賞歴のあるアーマンド・イアヌッチ監督。スティーブ・ブシェミら個性派が、俳優生命を自ら危機に追い込むほどの熱演を披露。ロシア政府”上映禁止”の超問題作、遂に登場!

©2017 MITICO – MAIN JOURNEY – GAUMONT – FRANCE 3 CINEMA – AFPI – PANACHE -PRODUCTIONS – LA CIE CINEMATOGRAPHIQUE – DEATH OF STALIN THE FILM LTD

≪12月7日(土)~・22日(日)≫
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』(110分)

“アディオス”世界ツアーの幕が上がる
――伝説は永遠に終わらない。

■上映日:12月7日(土)~22日(日)
■上映時間
12月7日(土)午後3時30分/5時50分
12月9日(月)~20日(金)午前10時30分/午後1時/午後3時30分
12月21日(土)午前10時30分/午後1時
12月22日(日)午前10時30分
※12/8(日)はイベント開催のため休映です。
■鑑賞料:1,100円
■監督:ルーシー・ウォーカー
■製作:2017年/イギリス
■配給:ギャガ

1997年、1枚のアルバムが、世界の音楽シーンに驚きと至福のセンセーションを巻き起こした。当時なんと92歳のギタリストを筆頭に、かつて第一線で活躍していたキューバのベテラン歌手や音楽家たちを復活させた「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」だ。USロック界の偉大なるギタリスト、ライ・クーダーがプロデュースした同名のアルバムは、グラミー賞を受賞し、ワールド・ミュージックのジャンルとしては異例となる400万枚を売り上げた。
あれから18年、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーが、“アディオス”世界ツアーを決行。ヴェンダーズ製作総指揮で最後の勇姿を収めた音楽ドキュメンタリーが完成した。秘蔵映像も交えながら、カメラはメンバーのこれまでの旅路や、その死にも迫る。音楽の女神に愛された彼らの、人生のすべてが込められ、一層深みを増した歌声と演奏を全身で受け止めるすべての観客は、このまま映画が終わらぬことを祈るだろう。

©2017 Broad Green Pictures LLC

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