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≪シアター駒鳥座≫上映スケジュール

komadorizas

インディーズから、メジャーシーンまで、幅広いジャンルの映画を期間限定で上映いたします。

■ ジュンヌ館3階=シアター駒鳥座
※受付は書店レジにて承ります。

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カモスキッチンで映画レシートをご提示いただくと、各種ドリンク(甘酒40mlを除く)を100円引きでお求めいただけます。

≪8月5日(日)~8月19日(日)≫
『ヒトラーの忘れもの』(101分)

大人が残した理不尽な任務。
少年たちが見つけるのは、憎しみか明日への希望かー

■上映日:8月5日(日)~8月19日(日)
■各日 午前11時から、午後2時から
    ※8月18日(土)・19日(日) 各日午後5時から
■鑑賞料:1,080円
■監督:マーチン・サントフリート
■製作:2015年デンマーク、ドイツ
■配給:キノフィルムズ

ナチスドイツが降伏した後の1945年5月、デンマークの海岸に残されたドイツ軍の地雷を撤去するため、元ドイツ兵の捕虜が連れてこられる。まだ幼さの残る10代の少年兵たちを監督するデンマーク軍軍曹ラスムスンは、徹底して彼らをこき使う。青い海に白い砂浜。少年兵たちは腹ばいになり、細長い棒で砂の中をつつく。しかし、その先に埋まっているのは、一瞬で命を奪い去る凶悪な地雷だ。少年たちは誤爆や撤去作業の失敗で次々と命を落とし……。彼らを指揮するデンマーク人軍曹は、ナチスに激しい憎しみを抱きながらも、無垢な少年たちが命を落とすのを見て良心の呵責にさいなまれるようになっていく。
美しい海岸に埋められた、恐ろしい地雷。大人が残した戦争の遺産と、後始末を強要させられる少年たち。支配される側とする側の立場が逆転した、デンマーク人とドイツ人。コントラストが際立つさまざまな要素を詩情あふれる映像で描き出し、戦争という行為の理不尽さを浮かび上がらせる。帰郷を夢見る少年と揺れる指揮官。悪夢の中で築かれる絆は、希望となる―。

©2015 NORDISK FILM PRODUCTION A/S & AMUSEMENT PARK FILM GMBH & ZDF

≪8月18日(土)~9月2日(日)≫
『この世界の片隅に』(129分)

昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。

■上映日:8月18日(土)~9月2日(日)
■各日 午前11時から、午後2時から
    ※8月25日(土) 午前11時から
    ※9月1日(土)・2日(日) 各日午後5時から
■鑑賞料:1,080円
■監督:片渕須直
■製作:2016年日本
■配給:東京テアトル

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ海軍の一大拠点で、軍港の街として栄えていた。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官の妻となったすずさんの日々が始まった。
夫の両親は優しく、義姉は厳しく、その娘はおっとりしてかわいらしい。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。そして、昭和20年の夏がやってくる――。

©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

≪9月1日(土)~9月16日(日)≫
『バーフバリ 伝説誕生』(138分)R15+

数奇な運命に導かれた伝説の戦士バーブバリ
祖父、父、息子――三代に渡る歴史の幕がついに上がる!

■上映日:9月1日(土)~9月16日(日)
■各日 午前11時から、午後2時から
    ※9月15日(土)は休演
    ※9月16日(日)は午後5時30分からのみ
■鑑賞料:1,080円
■監督:S.S.ラージャマウリ
■製作:2015年インド
■配給:ツイン

赤ん坊を抱えた高貴な女性が大勢の兵士に追われていた。滝つぼまで追い詰められた彼女は赤ん坊を救うため命を落としてしまうが、赤ん坊は村人に拾われ助かった。シヴドゥと名付けられ勇ましい青年へと成長した彼は、滝の上の世界に興味を持つ。そしてある日ついに頂上の大地へとたどり着き、美しい女戦士と出会い恋に落ちる。彼女の一族は暴君バラーラデーヴァが統治する王国と戦いを続けており、それを知ったシヴドゥは自ら戦士となって王国へと乗り込んで行く。
そこで彼は、王妃でありながら25年間も幽閉されている実の母の存在と、自分がこの国の王子バーフバリであることを初めて知る。50年前に祖父が建国し、父が王だった平和な時代に蛮族の侵略による国家存続の危機と王宮を揺るがす王位継承争いという因縁の戦いの歴史とは――。

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